雪は降りやまない。




夜の暗闇を照らすのは、ライターの頼りない明かりだけ。




「次は俺の番か」




一人の少年が、白い息を吐きながらそう言った。




「これは俺の友達の話なんだ。そいつの名前は、そう――、」





――仮にAくんとしよう。





雪で帰るに帰れなくなった少年たちが、
夜の学校で怪談大会をするはなし。
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ひとりひとりが怪談を語ります。
一話につき平均10分程度。



登場人物

【主人公(名前入力制)】 三年生。冷静な性格の男子生徒。

【T】 二年生。明るい性格の男子生徒。

【R】 一年生。粗暴な性格の男子生徒。

【J】 二年生。軽薄な性格の男子生徒。

【Y】 三年生。臆病な性格の男子生徒。


スペック

タイトル仮にAくんとしよう
ジャンル怪談ノベル
公開日2015/2/21
価格フリー
プレイ時間一時間半程度
スチル数なし
エンド数3つ
年齢指定全年齢
動作環境Livemaker開発版の環境に準じる
制作シキミヤ/クロチカ



お借りした素材
背景素材
photolibrary
Free Photo
AreaE
PAKUTASO
GATAG
足成
photoAC

音楽素材
フリー音楽素材 H/MIX GALLERY
甘茶の音楽工房
MusMus
音楽の卵
効果音源
DOVA-SYNDROME
On-Jin〜音人〜
小森平の使い方
効果音ラボ
nerve(雑音空間)


ダウンロード


リンク
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ゲーム公式:仮にAくんとしよう http://clotica.com/kariAgame.html
管理人:シキミヤ
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